FXチャートのロウソク線の見方?

 

FXのチャートとしてロウソク線(ローソク足)というものがあるのですが、そのロウソク線の見方について説明して行きましょう。

 

ロウソク線というのは日本で考えられたチャートの呼び名で海外ではキャンドルチャートと呼ばれているのです。

 

このようにこのチャートはロウソクの形をしたチャートとなっているのです。

 

まずこのチャートを読む表として縦軸には通貨の価格が表示され、横軸として時間の経過を表しています。

 

それからロウソクの形をしたチャートには白の色で表示されたローソク足本体と黒の色で表示されたローソク足の本体があります。

 

それにヒゲという線が上と下から出ているのですが、黒で表示されたローソク足は陰線と言われて、ヒゲの下の部分が安値、本体の下の部分が終値、本体の上の部分が始値で、ヒゲの上の部分が高値となっています。

 

白色で本体が表示されているローソク足本体は陽線と呼ばれ、ヒゲの下の部分が安値、本体の下の部分が始値、本体の上の部分が終値、ヒゲの上の部分が高値と表示されるのです。

 

要は、白いローソク足の場合は、終値が始値より高かった場合を表して、黒ローソクは逆に終値が始値よりも低かった場合を表しているのです。

 

そしてこのローソク線を見るうえで、自分がどのくらいの期間でチャートを見ていくのかを考えてそのチャートを表示しなくてはなりません。

 

デイトレードのように短い期間でチャートを見ていくようなものには、「分足」というものがオススメですし、もう少し長くなると1日の動きを示す、「日足」というようなものも出てくるのです。

 

このようにロウソク線の見方といってもたくさんの種類があるので、自分に合った取引方法でチャートを見ることが良いでしょう。